このブログでは私の旅行や登山の記録を公開しています。 といっても、ありきたりな観光地の紹介ではなく、B級スポットや一風変わった場所を多く訪れています。例えば…
昨年の初め頃、秋田県で県道の廃止を検討するというニュースが入ってきた。 www.sakigake.jp 人口減少が進むなか、老朽化した県道を全て管理していくのは難しいとの判断だ。 栃木県で考えた場合、廃止を検討できる路線はあるのだろうか。
バイクもオフシーズンとなり、しばらくはまとまったネタを仕入れられそうにないので、たまにはチラシの裏。 栃木県、というか北関東は車社会でありながら、東京方面への鉄道路線は非常に充実している。 例えば、宇都宮線は東京から15両の電車が乗り入れてい…
新年一発目の記事はいきなり過去の小ネタの寄せ集めになるが、 市町村道のヘキサやそれに準ずる標識を紹介していく。 その前に、新しい読者の方もいらっしゃるので改めて「ヘキサ」について解説していく。 都道府県道には六角形をした路線番号標識があるが、…
noramatsu.hatenablog.com 今回は上記の企画の続きである。今市周辺の低山は1つ1つの山の高低差が那須と比べて大きいため、1日で登り切れなかったので日を改めてチャレンジする。 登山企画は林道などと比べて非常に人気がないのだが、記録の意味もかねて記…
今回は、鬼怒川温泉周辺の林道を走る。 ①オソ沢線 鬼怒川レジャー公園の脇を通る林道。オソ沢という沢は山を隔てた南東にあり、なぜここにこの名がついているのかは謎。もしかしたら同一路線?
この日は以前ネットで見つけていつか訪問しようと思っていた『幻の滝』を探しに川俣の奥地まできた。 川俣の奥地、鬼怒沼の登山口にあたる夫婦淵駐車場の手前にあるこまゆみの里。 その反対側に、廃林道がひっそりとたたずんでいる。 この林道を進んでいくと…
今回は日光市栗山地区の林道2本立てでお送りする。 ※前沢稲ヶ沢林道の前半区間(湯西川側)の写真は2021年に撮影したものです。
みなさんが小さなころ、信号は3色であることを誰かしらから教わったと思う。 いつしかそれは常識となり、普段生活するうえで疑うこともしないであろう。 しかし、奈良県にはそんな常識を打ち破る唯一無二の珍信号機がある。 所要により京都に行く機会があり…
①田柄川 石神井川との合流地点から遡行する。
①稲付川 赤羽駅付近から稲付遊歩道を南下する。(稲付遊歩道は暗渠ではない)。赤羽駅へのアクセス路として歩く人も多い。
①旧呑川 吞川下流部に位置する旧吞川は全線が暗渠となっており、旧吞川緑地公園となっている。とても細長い公園である。
①桃園川 神田川支流の代表的な暗渠。前線歩きやすく、烏山川等と併せて暗渠初心者におすすめ。
目黒川流域の代表的な暗渠といえば烏山川と北沢川だが、もう一つ、これから紹介する蛇崩川も忘れてはいけない。暗渠初心者は、この3つの暗渠をたどれば醍醐味が大体わかることだろう。緑道が整備されているのでとても歩きやすいのもメリットだ。 ⑤蛇崩川 こ…
今回は新シリーズの暗渠編をお送りする。 昔から、東京の暗渠を歩いてみたいという考えはあったが、なかなか実行に移せていなかった。 暗渠歩きを始めたきっかけはコロナ禍で、運動不足を解消するためにいろいろな公園などを歩き始めたが、暗渠を歩けば運動…
noramatsu.hatenablog.com 以前、那須野が原の低山を一日に登りまくる企画をやったことがある。 その時の記録は12山だった。 栃木県には今市周辺にも低山が点在しているエリアがある。 何山登れるかチャレンジしてみよう。 ①丸山 今市スポーツセンターの裏山…
今回は、地元栃木にあるとは思っていなかった長大ダート林道を走る。
今回は、茨城県北部のあまり話題にならない2つの林道を走る。近くに四時川林道という有名林道があるからだろうか(四時川林道は未訪問。近々訪れたい)。
今回は那珂川町のマイナー3林道を走る。 まずは猪沢林道。国道461号から入る。
だいぶ前になってしまったが、新潟県のレトロ自販機を巡ったのでその時の思い出を記事にしよう。 ①ポピーとよさか 新潟駅からバスに乗って向かった。 念願のレトロ自販機だが、帰りのバスの時間もあるので早々にレトロ自販機を撮影する。
福島遠征2日目は旧赤岩駅に向かった。 ↓1日目 noramatsu.hatenablog.com 大笹生集落から山に分け入っていく。
今回は福島市と米沢市の間付近に遠征した。 突然だが、はるばる福島市まで走り、国道13号の東栗子トンネル前から始まる。
今回は常陸太田市北部、旧里見村の林道を走る。 まずは生田入林道。県道245号上君田小妻線から入る。この県道、典型的な険道であり、下手な林道より走りづらい。バイクでも気を遣うレベルの急カーブ・急勾配・穴ぼこの多さだ。
今回は大子町西部のダート林道を走る。 まずはコサビ沢線。いざというときに撤退しやすいように上りで走る。(下りだと行き詰まった時に方向転換が困難) コサビ沢は地理院地図によると古錆沢のようだ。
吹割の滝周辺の林道を2日間に分けて何本か走ってみた。 まず、利根平川林道へ。ここは以前不動の滝までは来たことがある。 万沢林道を走った前の日だ。 noramatsu.hatenablog.com
今回は、法面崩壊により長らく通行止めとなっていた作原沢入線が開通したとのことで、さっそく走りに行くこととした(2024年5月25日に走行)。 作原沢入線の起点。この時点では普通の舗装路だ。
※ヘキサの数が増えてくるまでは、801号以上のヘキサは同一ページ上に表示する。 北海道道820号小樽港稲穂線 撮影日2011/9/23
三重県道776号久居停車場津線 撮影日2015/8/21
noramatsu.hatenablog.com スーパー林道を走破した後、道の駅オアシスなんもくで昼食をとり、帰り道にこちらの林道に来た。 林道入口。頂上までの距離が書かれている。序盤は舗装である。
本稿では各都道府県のヘキサの特徴や設置率をまとめる。 全国比較については下記に完璧な画像があるのだが、私の方でも文章と画像でまとめていく。 ヘキサ比較全国版です pic.twitter.com/O3PyVhjCBW — しらかみ (@Akitashirakamii) 2021年10月16日 北海道 …