だいぶ前になってしまったが、新潟県のレトロ自販機を巡ったのでその時の思い出を記事にしよう。
①ポピーとよさか
新潟駅からバスに乗って向かった。

念願のレトロ自販機だが、帰りのバスの時間もあるので早々にレトロ自販機を撮影する。

店内の様子。ゲーム機と自販機が向かい合わせの、この手のお店に多いパターンだ。


うどん蕎麦自販機とトースト自販機があった。
天ぷらそばをいただいた。

②公楽園

次はレトロ自販機ファンにとっては聖地とも言える公楽園に向かった。
越後線粟生津駅から徒歩約30分で到着。到着したときはすでに真っ暗であるため外観は翌朝に撮影した。いかにも昭和といった感じの佇まいで、宿泊もできる伝説のレトロ自販機販売店である。

部屋は安宿ということもあって隙間風が酷く、冬に泊まったこともあり非常に寒くあまり眠れなかった。
気を取り直して翌朝、念願の1階の自販機コーナーへ。トースト自販機のほかに、年代物のカップラーメン自販機もあった。

珍しい弁当自販機もあった。自分で温めて食べる。

カツどんを購入。見慣れないパッケージだ。ぶっちゃけただの冷凍食品であるが、気にしない。

こちらが中身。正直、味は特別美味しいものではないが、自販機で食べられることに価値がある。
続いて長野県の自販機を紹介したいが、未訪問のため後ほど追記したい。
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