のら松の旅日記(ブログ版)

道路・登山・県道標識収集の総合旅行記

ライトライン快速グリーンスタジアム行に乗車

久しぶりのライトラインネタの投稿になる。

ライトラインは2025年10月にダイヤ改正を行っており、主に朝ラッシュにおける運転間隔の適正化を行っているが、その陰で平日夕方に快速グリーンスタジアム行が誕生している。

f:id:noramatsu:20260220191925j:image

 

ご存知の方も多いと思うが、ライトラインは一般的な通勤電車と異なり、ターミナル駅に向かう方とは逆方向の朝の下りと、夕方〜夜の上りが混雑する。

f:id:noramatsu:20260220184023j:image

これは郊外の工業団地に通勤する人が多いからであるが、夕方の下り(つまり、夕ラッシュと逆方向)に新しく快速が設定された形になる。果たしてこの快速の存在意義はなんなのか、需要はあるのか、午後に有休を取ったタイミングに実際に乗車して確かめてみた。

f:id:noramatsu:20260220190044j:image

宇都宮駅は16:54発と夕ラッシュに差し掛かる時間であり、反対の上り方向はかなり混雑していた。

f:id:noramatsu:20260220190219j:image

当の快速グリーンスタジアム行は座席が半分埋まる程度の乗車率。ガラガラというほどではないがやや寂しい乗車率だ。

f:id:noramatsu:20260220190821j:image

朝の快速は激混みなので撮影が困難だった、車内の停車駅表示も撮り放題だ。

宇都宮大学陽東キャンパスで半分くらいの客が降りた後、空いた列車はそのままグリーンスタジアムに到着。すぐさま折り返してグリーンスタジアム始発宇都宮駅東口行となる。

実はこの列車、このグリーンスタジアム始発の折り返しが間に合うように快速として運転されているのだ。回送で運転するくらいなら営業運転しようということなのだろう。

折り返しの宇都宮駅東口行にも乗車したが、グリーンスタジアム発時点で席は埋まっていた。他の列車は芳賀高根沢工業団地からの客がいて座れないので、貴重な始発列車である。

途中駅でどんどん人は増えていき、朝ラッシュほどではないが結構な混雑で宇都宮駅東口に到着した。