のら松の旅日記(ブログ版)

鉄道・登山・県道標識収集の総合旅行記

御止山(おとめやま)

旅をした日:2007/01/02

 

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登山道:あり
クサリ場・ハシゴ:なし
藪・茨:なし
比高:40m
難易度:ファミリー向け

 

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御止山は、観光名所、大谷観音の裏山である。

その昔マツタケが取れたことから、立ち入りを禁じるという意味で「御止山」となった。
なお、「乙女山」と表記することもある。
大谷観音は、岩盤にめり込むような形のお堂の中に安置されている。

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↑はす池と弁天堂。

 

この大谷観音から左に回り込むようにすると、はす池があり、弁天堂がある。

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この池に架けられた橋を渡ると登山口だ。
いきなり急な坂だが、これを登りきれば後はほぼ平坦である。

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急坂を登りきったところで道が左右にわかれる。まずはここを右に行こう。
すぐ断崖の上の行きどまりとなり、ここからは多気山と、平和観音の後ろ姿を望むことができる。

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多気山を望む。

 

道を戻り、さっきの分岐を北側に行くと、すぐ山頂である。
山頂は岩場となっていて、碑がある。

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山頂から別の道が出ているのでそちらを下ろう。
断崖の上の道で、あまり道から踏み外すと40メートル下にまっさかさまなので注意しよう。普通に歩く分には問題ない。
このルートはそこそこ展望が良く、下を流れる姿川と岩肌、採石場の様子を遠望できる。

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後は森の中を下ると、先ほどのはす池の付近に出る。


歩行時間 20分

登山口(10分)山頂(10分)下山口