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のら松の旅日記(ブログ版)

鉄道・登山・県道標識収集の総合旅行記

のら松の旅日記のご案内

このブログでは私の旅行や登山の記録を公開しています。

といっても、ありきたりな観光地の紹介ではなく、B級スポットや一風変わった場所を多く訪れています。例えば…

秘境駅

酷道険道

・国道県道の自動車走行不能区間

・暗渠

・滝

・藪山

土木遺産、古い土木構造

・素掘りトンネル

などなど…(思いついたら追記していく予定)

これらの中で一つでもピンとくるものがあればきっとお気に入りいただけると思います。

なお、ヘキサ(県道標識)関連はwebサイト版をご覧ください

 

のら松の旅日記 登山マップ(栃木県・仙台市周辺が主)

※暫定的に、旧webサイト版のページにリンクしています。ブログ版の記事ができ次第、順次リンクを更新します。

戸祭山緑地

新年度。宇都宮市内の八幡山はもうすぐ桜が見ごろだが、その八幡山から競輪場通りを挟んで北側に位置する戸祭山を歩いてみた。

10年以上前に一度歩いたが、かなり久しぶりの再訪。

地元の人でもここを歩けるということを知らない人はかなり多いのではなだろうか。

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今回は南西側(上の案内図だと右上側)から時計回りに一周し、北西の戸祭台側(上の案内図だと右下)に抜けています。それでは参りましょう。

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入口は甲子神社脇から。レストランの駐車場の裏手から入ることになるが、レストランを通らなくても一応行くことはできる。

甲子神社にお参りしたら、鳥居前の道を左に行く。

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緑地帯を保有するグリーントラストうつのみやの看板がお出迎え。一体が管理地であることを示している。

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道案内が出現。昔はなかった気がする。「西池」の表記が気になるが、まずは山頂に向けて直進。

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途中、左に分岐する道があるので、そちらに寄り道すると戸祭台4号児童公園がある。

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気持ちのいい樹林帯を歩くと平らな山頂に着く。

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山頂を過ぎると「桜ヶ丘」と名付けられた場所に着き、ベンチがある。一休みにちょうどいい。ここから「駐車場」への分岐があるが、未整備である。

桜ヶ丘を過ぎ、道は下り始める。

もう一つ駐車場への分岐があるが、こちらも工事中である。

この駐車場が完成すると、戸祭山緑地のメインの入口となるのだろう。

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さらに下ると、「東池」との分岐が。直進の行き先が書かれていない。まずは直進して下ってみる。

八幡台側の入口に出た。

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来た道を戻り、分岐を東池方面へ。

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少し下ると東池に到着。こんな場所があったとは!

付近はトウキョウサンショウウオの生息地だそうです。こんな隠されたような場所だから生き残れたのか。

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東池から先に行くと競輪場駐車場の最奥地にでる。こんな風になっていたのか。

ここから来れば東池まではすぐだが、駐車場とはいえ私有地なので、むやみに駐車場に出入りすることは避けよう。

遊歩道は駐車場を回り込むように伸び、中央池を右に見ながら進み、再び谷に分け入ると西池に着く。

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西池は東池に比べると人の手が加わっている。

ここから谷沿いに登ると、最初の分岐に到達。

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ここを直進し、戸祭台方面に下った。

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鹿島鉄道廃線跡BRT

旅をした日:2017/01/22

 

このブログとしては初の、最近の出来事の記事です。

鹿島鉄道廃線敷がBRT用の専用道になっていると聞いたので、実際に乗ってみました。

石岡駅東口に来てみると、通常のバスターミナルより低いところにBRT用のバスターミナルが。敷地をかなり持て余している感がある。

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バスは住宅街の片隅を走り、ほどなく郊外へ。途中のバス停でも一定の利用者はいるようだ。

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専用道があるのは旧四箇村駅まで。この先旧常陸小川駅まで計画があるが、今は草が生い茂っている。

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↑ここから先は一般道を走る。

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↑四箇村駅バス停から旧常陸小川駅方面を見る。

 

帰りは石岡駅まで戻った。一般道の渋滞を避ける手段として、BRTのこれからのますますの活躍を祈りたい。

笠松山

旅をした日:2008/12/31

 

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所在地:栃木県宇都宮市

比高:

クサリ場・ハシゴ:なし

藪・茨 最近藪っぽくなってきた

難易度:初心者向け 

 

宇都宮市の北部、篠井富屋連峰と国道293号を隔てて南に位置する山である。なだらかな山容、懐にサンヒルズゴルフ場を抱えていること以外には特に言うことはない地味な山である。

 

 

私がまだ中学生だった頃、実家にあった地図に載っていた唯一の名のある山で、さらに300メートル級であるこの山に憧れを抱き、いつかは登ろうと心に決めていた。

 

そして、第1回目の登山。ゴルフ場から山頂をめざしたが、山頂までわずか数十メートルのところで強力な藪に阻まれ断念。
2回目は林道からアプローチだったが、取りつけそうなところを見つけられず断念。
3回目は1回目と同じくゴルフ場から。冬場を狙い、完全武装で藪を突破、見事山頂に到達した。
ここで、北から登ってくる作業道を見つけ、下ったのである。

今回はその作業道をたどって登ることになる。

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宇都宮市から国道293号を旧上河内町方面に向かい、東北自動車道をくぐり上の写真の交差点で右折。道なりに行くと下の写真のように民家の脇に着く。
ここには共同アンテナの電柱No.48が建っている。
ここから管理道をたどって登る。

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すぐにわかれ道となるが、アンテナのある右へ。ここから一本道でひたすら管理道をたどる。

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良く管理されているが、一部若干ヤブ気味なところがある。
また、途中に倒木があるが、巻き道がある。

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No.9を過ぎると急な登りとなる。気合を入れて臨もう。

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電柱の番号をカウントダウンしながら進む。

 

5・・・

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4・・・

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3!

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2!

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(書いてないけど)1!

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ゴーーーーール!!

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アンテナがぽつんと建つ山頂は昔と何も変わっていなく、懐かしくなりました。
今となっては大した山ではないが、かつては大冒険の舞台だった山。私の初めて登った本格的な山である戸室山と並んで、大切にしていきたい山です。

 

歩行時間 40分
登山口(20分)第9号電柱(5分)山頂(15分)登山口

長野方面ヘキサ追加

本家更新情報第2弾。

昨年6月に長野市等でヘキサを撮影していたが、アップするのをすっかり失念していた。

以下のURLからどうぞ。

ヘキサゴンコレクション - のら松の旅日記

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多気山

旅をした日:2006/01/02

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所在地:栃木県宇都宮市
比高:210m
クサリ場・ハシゴ:なし
藪・茨:なし
難易度:ファミリー向け

 

初詣ついでの登山として、多気山にやってきた。読み方は「たげさん」である。多気不動尊は、参道に露店が並ぶなど正月は大変にぎわう。

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今回は南から登り不動尊に下るルートをとる。参道を登り、茶屋と駐車場がある広場の先に登山口がある。

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山道は森の中の単調な道で、取り立てて言うべきこともないが、途中から石垣や掘割など城跡らしい地形が見て取れるようになる。

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15分も歩けば多気城の本丸跡に着く。その片隅に三角点は位置している。

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 山頂からは西に木々越しに鹿沼の山を望むことができた。ここから北に下ると森林公園方面、東に下ると多気不動尊に着く。

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今回は東の「七曲り下山道」から不動尊に降りてお参りした。北に下ったあと雲雀鳥屋、天狗鳥屋とつなぐのも面白いだろう。

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七曲り下山道はよく整備されているが、階段が細かく足が疲れる道であった。暗くなる前に急いで下った。

 

歩行時間 50分
参道入口(10分)登山口(15分)山頂(15分)多気不動尊(10分)参道入口

丸山(鬼怒川)~恋路沢

旅をした日:2005/07/21

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今となってはなぜここに行こうと思ったか覚えていない。もう10年以上前の記録である。

おそらく手元に恋路沢ハイキングコースのパンフレットがあり、それを歩こうと思い立ったのだろう。

※現在この山域はヤマビルの巣窟であり、夏季は歩かないことをお勧めします

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東武鬼怒川線鬼怒川公園駅で下車。ここから吊橋(滝見橋)で鬼怒川を渡り、ロープウェイ入口へ。わずか4分で標高差300mを駆け上がる。

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山頂駅からの展望は素晴らしい。眼下には鬼怒川温泉が一望でき、北には高原山、南には今市の山が望める。

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上の写真にあるように、ここにはおさるの山があり、ささやかな(といっては失礼だが)さる小屋(鹿もいる)がある。見学はすぐに終わり、温泉神社に向かった。

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丸山山頂駅からは登りとなるが、ロープウェイで300m登ってきているので、あと150mだ。温泉神社を過ぎ、なだらかな登りを行く。途中に1つベンチがあった。「おっ、よく整備されているじゃん、楽勝だな」と高をくくった。しかし、今後の展開を知る余地はなかった。 

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途中に分岐があり、「行き止まり」表記のほうに進むと丸山山頂近くに行けるようだが、このときは無視してまっすぐ一本杉へと向かった。

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一本杉分岐に到着。ここには東屋があり、今後のルートの計画を立て直した。というのも、自分が行く予定だったコースに「行止り」の標識があり、見てみると藪で埋まっていて進める様子ではなかった。右を見ると林道が続き、「川治温泉 8,500m(4時間30分)」とある。ちなみにこの時点でお昼を回っており、しかも昼食はおろか飲み水すらろくに準備していなかった。当時の自分がいかに愚かで準備不足であったかがわかる。

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しかし、私はこのまま林道を突き進んでしまう。いたるところで土砂崩れが発生している荒れた道を、晴天の中独り黙々と歩いたが、いつまでたっても何の案内標識もない。

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しかも恋路沢に下る筈の道は、いつまでもくねくねとしたカーブとアップダウンを続けている。にわかに不安が募ってきた。

(現在ならスマホGPS機能で簡単に現在地を特定できたのだが…。)

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すると、ちょうどいいタイミングで標識が現れた。ほっと胸をなでおろした。ここは分岐で、右は行止りなので、左に行く。道は恋路沢に向かって下降を始めた。
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下降とともに落石も増え、上の写真のような説得力のある「落石注意」標識も。

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また、通常の「落石注意」標識は道に落ちている石に注意せよという意味だが、ここの標識はずばり「落ちてくる石に注意!」である。10年前からこの状態なので、現在はもっと酷い状態だろう。

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下る途中、突然シカが飛び出してきた。登山中に大型の動物と出合ったのは初めてである。

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沢音も聞こえ、ようやく安心した。恋路沢まで下ってきたのである。湧水も豊富だったので、湧水を飲みのどを潤した。幸い腹を下すことはなかった。

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人生で初めての沢沿いの歩きであった。楽しいの一言だった。台風の後で増水していたが、流れは清らかで、鬼怒の奥入瀬とも呼ばれる瀬と淵を繰り返す美しい流れを独り占めできた。あたりにはごうごうと沢の音が響き渡っていた。

また、恋路沢は、更なるアトラクションを私に用意してくれた。

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この日は台風の後で増水していて、上の写真のように、小さな沢の水が側溝に収まりきらず、あふれていた。ここを慎重に渡り、、先へ。

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林道はコンクリート舗装であり、少々味気ないが、沢とこんなに近いところをずっと並行していく林道もあまりないだろう。

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カーブでは沢が狭められ、滝のような流れとなっていた。

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しばらく歩くと逆川出合に着く。ここから先はやや立派な道となる。谷が深くなり、沢の音は遠くなってしまう。

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なお歩き続け、逆川トンネルへ。手掘りの、風格ある隧道である。

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トンネルの左側には、大きな砂防堰堤があり、水がかなりの落差をつけて流れ落ちていた。

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それを観賞した後、コンクリートの大規模な法面を過ぎ、さらに歩くと、やっと、谷の向こうに国道が見えた。

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そして、車止めに着いた。ここには、「恋路沢ハイキングコース入口」の看板があった。「7.2km」とあり、「ずいぶん歩いたものだなあ」と感慨に浸ったが、終着地の川治温泉は、まだ3kmもある。足はもう棒のようだ。

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ここから、谷に下り浜子橋を渡る。浜子橋は鬼怒川に架かるつり橋で、増水した鬼怒川がものすごい迫力で、しかも足元が網になっており下が見える構造となっており、なかなか恐ろしい。すぐに通り過ぎた。

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再び上り、ようやく国道の旧道に出る。ここから北に向かえばいいのだが、旧道は自然に還っていた。仕方なくトンネルまで遠まわりする。

先ほどは沢の流れの音に支配されていたが、今度はトンネルを行きかう車の音があたりを埋め尽くした。

トンネルを出て、さらに歩き、ようやく、ようやく、川治温泉駅に着いたのであった。

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時刻はもう15時を回っていた。お腹はぺこぺこ、喉はカラカラ、足はくたくたである。このあとコンビニに寄り、昼食と炭酸飲料を買ったのだが、その時飲んだ炭酸飲料の爽快さは今でも忘れられない。