のら松の旅日記(ブログ版)

鉄道・登山・県道標識収集の総合旅行記

のら松の旅日記のご案内

このブログでは私の旅行や登山の記録を公開しています。

といっても、ありきたりな観光地の紹介ではなく、B級スポットや一風変わった場所を多く訪れています。例えば…

秘境駅

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酷道険道

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・国道県道の自動車走行不能区間

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・暗渠

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・滝

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・藪山

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土木遺産、古い土木構造

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・素掘りトンネル

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などなど…(思いついたら追記していく予定)

これらの中で一つでもピンとくるものがあればきっとお気に入りいただけると思います。

なお、ヘキサ(県道標識)関連は↓こちらをご覧ください。

ヘキサゴンコレクション - のら松の旅日記

 ※ヘキサの写真の一例↓

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のら松の旅日記 登山マップ(栃木県・仙台市周辺が主)

※暫定的に、旧webサイト版のページにリンクしています。ブログ版の記事ができ次第、順次リンクを更新します。

茨城・群馬の変わり種信号機

今回は、なかなか見ることのできない一風変わった信号機をご紹介。

複数日に分けて行ったのをまとめて紹介します。

また、信号機だけを目的としていったわけではなく、いろんな用事のついでに行っています。

まずは、茨城県筑西市関東鉄道常総線の踏切にある赤黄赤信号機。

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この写真の時点で違和感MAXですね。

踏切での一時停止を促すために普段は左の赤を点滅させています。

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LEDなので当分は現役でしょう。

列車が近づくと、黄色→右赤と遷移し、その後に警報機が鳴り始めます。

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お次は水海道駅近くの赤黄赤信号機+黄黄赤信号機。

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踏切の近くに十字路があり、踏切の前にある信号は赤黄赤、踏切を過ぎた十字路にある信号は黄黄赤である。

いずれも普段は左赤(黄)点滅で、踏切が鳴るときは黄→右赤に変わる。なお、踏切が鳴っているときの、線路と平行な道路の信号機は、踏切への誤侵入を防ぐため、踏切側以外の方向の矢印制御となる。

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続いては桜川市の非常に年季の入った赤一灯点滅。

ヴィンテージが漂ういい信号機だ。

お次は群馬県

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すでにこの写真の時点でただならぬ事態が起こっていることがわかるであろう。

 

赤黄赤信号機でも十分に珍しいのに、

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まさかの赤2灯同時点灯!!!

これには度肝を抜かれました。

踏切の作動にかかわらず、常に赤2灯が同時点滅しています。

こういった変則信号機もおそらくどんどん姿を消していくものと思われます。

情報を仕入れ次第、早めに記録していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

三重遠征ヘキサ大量追加

7月11日から14日は昨年に引き続き三重遠征でした。

そして伊賀地方のヘキサを大量獲得!

ヘキサゴンコレクション - のら松の旅日記

昨年度の熊野観光のヘキサも含んでいるため、合計57路線の大量更新です。

ぜひご覧ください。

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・今回の旅の概要

1日目

前日までの仕事の疲れを取ってから遅めの出発。

天竜浜名湖鉄道乗り鉄する以外はまっすぐ宿泊地へ。

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2日目

レンタカーに乗り、ヘキサ撮影開始。まずは昨年度の取りこぼしを回収した後、

飯高町方面に向かう。

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快調にヘキサを撮影していたのだが、ある県道を通り抜けようとしたところ、予想外の狭さ(軽自動車がようやく通れる程度)に焦る。

ちょっとハンドル操作を誤ったら真っ逆さまだ。

Uターンを試みたが、あまりにも狭いためそれに失敗し、柵にぶつかりバンパーを損傷してしまう。

(冷静に考えたらUターンができるような場所ではなかった)

そのまま進み、なんとかUターンができるところを見つけて生還。

近くの駐在所に駆け込み事故の届出と、レンタカー会社への連絡を済ませた。

 

幸い物損のため大事にはならず、遅れが生じたもののドライブ再開。山道は極力避け、無事ヘキサ撮影を終えて宿泊地の名張市に到着した。

 

3日目

朝一で赤目四十八滝に向かった。今回の旅で初の観光らしい観光である。

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↑霊蛇滝。

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↑不動滝。

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↑千手滝。滝の前には茶屋もある。

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↑布曳滝。

往復約1時間のお気軽ハイキングを終え、ヘキサ撮影に戻った。

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名阪国道伊賀サービスエリアで休憩。

その後、名阪国道をドライブ。時間の関係上全線は走れなかった。

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途中で、非名阪区間の五月橋が架け替えられるという情報を得ていたので見学。

ずいぶんと年季の入った橋だ。

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そして、伊賀市に来たからには忍者屋敷にも訪れています。仕掛けは特に変わったものはなかったが、くノ一がとにかく可愛かった。

上野城の石垣はとにかく高い!!!足がすくむレベルである。

この日はこの後もヘキサを少々撮影し、宿泊地の四日市へ。駅前で打ち上げとなった。

 

4日目は名古屋周辺で乗り鉄をしながら帰った。

 

箱根真鶴小旅行(2日目)

旅をした日:2017/12/29

noramatsu.hatenablog.com

前回記事の翌日、今度は鉄道ではなく車で箱根に向かった。

前日は乗り鉄、今回は高速道路乗りつぶし+ヘキサ撮影が主な目的だ。

もちろん両日ともに合間に観光も行っている。

拠点は東横インのある平塚。ここでレンタカーを利用。

 

まずは新湘南バイパスに乗る。

特に言うことのない都市型高速道路だった。

次に圏央道を経由して小田原厚木道路を走破。

PAにも全て立ち寄った。

まず、下り線の平塚PA。コンビニを拡大したような作りだ。

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続いて、いったん二宮インターで降りて上り線へUターン。

ここは合流車線がほとんどなく、緊張を強いられた。

www.youtube.com

緊張の合流の様子はこちらの動画などを参照。

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上りの大磯PA。こちらは普通の小規模なPAという感じ。

再び下り線にUターンし、小田原厚木道路の終点間際にある小田原PAへ。ここは料金所の時点で一番左に寄っていないと入るのは難しい。

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小田原厚木道路を抜け、観光をしながら仙石原方面に向かう。

地図で気になっていた飛烟(ひえん)の瀧へ。旅館の庭園にあるが、無料開放されている。

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お隣の玉簾(たまだれ)の滝にも訪問。パワースポットとして知られる。

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庭園を一通り鑑賞し、次の目的地に向かった。

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国道1号を上る。途中には蛙滝があるが、駐停車禁止のため写真撮影はできず、通過。

次は千条(ちすじ)の滝へ。知る人ぞ知る癒しスポットだ。

駐車スペースは狭い道沿いに2台程度ある。

車を停めて山道を下る。普段歩きの靴には少しきつい下りだ。

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下りきると広めの道に出る。軽トラならぎりぎり通れそう。

道を川が流れているような状態の場所がある。

数分の歩きで滝に到着。小規模な滝だが、不思議な癒しオーラもある。

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ちょっとした渓谷歩き気分も楽しめる。

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さて、前日に見た大涌谷は通過し、仙石原へ。ヘキサを撮影する。

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ここから芦ノ湖スカイラインで湯河原を経由し真鶴へ向かう。

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三国峠展望台。残念ながら富士山は隠れてしまった。

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お次はレストハウス脇にある山伏峠展望台。

展望台の上より途中からのほうが展望がいい。

この日は道がぬかるんで転倒する人が多数いた。夏に訪れたほうがいいだろう。

真鶴に下る途中、湯河原パークウェイにとんでもないものが!!

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全国に100か所ほどしかないといわれる40高中が!!!

しかも現役の道路でこれだけはっきりと残っているのは貴重である。

通行料金を払ってでも訪れる価値のある場所です。

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真鶴に下り、アジフライ定食を食べる。美味。

帰りは大渋滞に巻き込まれた後、西湘バイパスで平塚に戻る。

上り側の西湘PAは普通のPA

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Uターンして西湘PA下り側にも訪問。

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夕焼けが美しい!!!

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ぜひドライブコースに組み入れるべきスポットである。

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平塚に戻った後、ある場所に訪れているが、それは番外編に記したいと思う。

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箱根真鶴小旅行(1日目)

旅をした日:2017/12/28

 

年末恒例の小旅行、2017年度は神奈川県西部の箱根と真鶴を1泊2日で旅する。

1日目は鉄道で。鉄道で箱根に来たのは実に15年近くぶりだ。

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個人的に箱根にはいい思い出がなかったので自然と避けてきたのだが、今回はそんな思い出を払しょくする意味合いが大きい。

小田原駅から箱根登山鉄道箱根湯本駅へ。ここからが登山鉄道の本領発揮となる。湯本駅を出発すると普通鉄道とは思えない超急こう配がいきなり始まる。前面展望を見ていると、何かのアトラクションに乗っているようだ。

箱根登山鉄道名物のスイッチバックを過ぎる。一般の観光客を含めみな鉄道の話をしているのが印象的だ。それほどの強い個性がここにはある。全く飽きないまま強羅駅に到着。ケーブルカーに乗り換え。

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ケーブルカーの終着、早雲山駅。ロープウェーは火山性ガスの影響で運休とのアナウンスがあったので、ここで降りた人はほとんどの人がバスかタクシーに乗り換えている。バスは長蛇の列だ。

さて、どうしたものか。バスには当分乗れそうになく、最悪ここで引き返すことも考えた。しばらく駅にとどまる。

すると、なんと奇跡的にロープウェーの運行が再開した!!神タイミング。

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ロープウェーからの車窓はすさまじいものであった。以前より噴煙の量が明らかに多い。

よくこれで再開できたなと逆に感心してしまった。

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大 迫 力 ! !

これを見ただけでも今日ロープウェーに乗った甲斐があったのでは。

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大涌谷駅で途中下車、昼食の後、噴煙の数々を眺めることとした。

もちろん、大好物の黒卵も購入。5個入りでしか売っていないが気にしない。その日に3個、翌日の朝食として2個食べた。

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↑おなじみのやつ。

ロープウェーで終点の桃源台へ。遊覧船に乗り元箱根港へ。私にしてはびっくりするほど月並みなルートだがたまには王道もいいものだ。

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元箱根港に到着。

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この後はバスに乗って小田原駅に戻った。

翌日はレンタカーで再び箱根に向かうというとんでもないことを行うが、目的地は同じでも鉄道と車では全く違う旅となった。

詳細は次回の記事で。

涌谷ラン(加護坊山、箟岳、旭山)

旅をした日:2013/10/19

 

これもかなり前の記録だが、いわゆる現実逃避の旅に近いものだったと思う。

しかし、後ろ向きな動機で始まった旅は、それはそれで思い出には残る。

それを完全に昇華できるのはまだ先かもしれないが、ここに旅日記を書いてひとまずは供養することとする。

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仙台から原付で北上し、なんとなく目をつけていた、大崎平野東端部の小さな山々をめぐる。

この辺りは小さな丘陵が独立して並んでいて、北西から加護坊山、山王山、箟岳山、和渕山、旭山と続き、石巻湾へと至る。

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早速だが、まずは加護坊山だ。ここは加護坊山自然公園として整備されており、なんと山頂がすべて芝生となっている。

駐車場から芝生の中の気持ちのいい歩きとなり、数分で山頂に着く。

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山頂には東屋が。360°の展望である。

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晴れていればもっと気分がよかったことだろう。

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次に向かったのは黄金山神社。かつてこの辺りからは金が採れたという。

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金色の鳥居が胡散臭いが由緒ある神社である。

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次に来たのが箟岳観音。俗化されておらず、荘厳な雰囲気だ。宿坊も複数ありかなり大きなお寺である。

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食事処・旅館・日帰り温泉が一つとなった箟岳観光会館。看板がいい味を出している。

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最後に旭山。すでに暗くなり始めているが、山頂までは10分ほどの登り。迷ったが、急いで登ることとした。

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夢中で登り、山頂到着。ここも山頂が芝生となっており素晴らしい眺めだ。

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石巻市街を望む。

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山頂からの黄昏というのはなかなかない経験だ。

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山頂には記念碑が立つ。

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この後、急いで下り、帰路に就いた。

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旧東和町道ヘキサ徹底調査

noramatsu.hatenablog.com

旅をした日:2015/04/18

これの続編というわけではないのだが、偽ヘキサと呼んでいる、旧東和町道のヘキサを徹底調査した記録(たぶんこれで全部だと思います)を残したいと思う。

宇都宮から用あって仙台に行った際に立ち寄ったものだ。

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針道北戸沢線。

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別箇所。集落のメインストリートの一つだ。

 

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船橋和代線。阿武隈川沿いの快走路。

 

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若宮下田線。旧東和町を北西から南東に貫く幹線道路。複数ヘキサがある。

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下田伏返線。旧東和町を南西から北東に貫く幹線道路。若宮下田線と合わせて半円状をなす。

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西ノ内線。町道ヘキサがある路線の中では圧倒的にローカルな道。これより大きな道が近くにもあるのだが、この道のみヘキサが2枚用意されている。

 

今回は以上となる。福島県内ではほかにも川内村で村道ヘキサの存在が報告されているため、機会があったら行ってみたいと思う。