のら松の旅日記(ブログ版)

鉄道・登山・県道標識収集の総合旅行記

のら松の旅日記のご案内

このブログでは私の旅行や登山の記録を公開しています。

といっても、ありきたりな観光地の紹介ではなく、B級スポットや一風変わった場所を多く訪れています。例えば…

秘境駅

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酷道険道

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・国道県道の自動車走行不能区間

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・暗渠

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・滝

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・藪山

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土木遺産、古い土木構造

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・素掘りトンネル

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などなど…(思いついたら追記していく予定)

これらの中で一つでもピンとくるものがあればきっとお気に入りいただけると思います。

なお、ヘキサ(県道標識)関連はwebサイト版をご覧ください

 ※ヘキサの写真の一例↓

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のら松の旅日記 登山マップ(栃木県・仙台市周辺が主)

※暫定的に、旧webサイト版のページにリンクしています。ブログ版の記事ができ次第、順次リンクを更新します。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

2017年の後半はずっと忙しく、なかなか記事を更新できませんでした。

2018年は、一つ一つの記事は短くても、更新回数を増やせるようにしたいと思います。

また、webサイト版の処遇をどうするかも検討中です(情報が古くなっていることもあり、ヘキサ関連以外全削除を検討)。

 

それでは、2017年のハイライトを振り返ってみたいと思います(こういう記事は年末に書くべきですが)。

 

1月5日 山形蔵王でスキー(スノボ)。

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4月~6月 茨城県険道を攻める

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7月2日 友人が宇都宮を訪ねてきたので地元を案内。大谷資料館が以前と変わっていて驚く

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7月12日 故郷久喜のお祭りを久しぶりに観に行く。迫力に改めて感心する

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7月22日~24日 安曇野~松本旅行。ヘキサ収穫。

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8月26日~29日 熊野旅行。ヘキサ大量収穫。

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12月28日~29日 箱根小旅行 高速道路乗りつぶし新湘南バイパス小田原厚木道路西湘バイパス)とヘキサ収穫。

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2017年は仕事が忙しくなったりしましたが、旅のほうもまだまだ充実できているので、2018年もこれを維持していきたいと思います!

今年ものら松の旅日記をよろしくお願いいたします。

レトロ自販機の旅(2) オートパーラー上尾

訪問日:2017/3/12

レトロ自販機シリーズ第2弾は再び埼玉県。

上尾市にある都心から最も近いレトロ自販機です。

車通りの激しい国道17号沿いにあって、忘れられたかのように静かにたたずんでいます。

 

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最近はレトロ自販機が見直され、休日になると売り切れが続出するような店もあるようですが、こちらは都心に近い割に比較的マイナーな印象。(でもそれがいい!!!)

 

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入店。店内は薄暗く、これから撮った写真はピンボケが多発しています。

目を引くのはうどんそば自販機とトースト自販機。両方いただきましょう。

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天ぷらそば・うどんは250円。

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完成。うーん、旨そう。

自動販売機のうどん・そば・ラーメン類を食べるときに注意するべきことは、自販機の構造的な都合なのか、スープがよく混ざらず、下に濃いつゆがたまっていることが多い。そのため、おいしく味わうためには必ず初めにスープをよく混ぜること。

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おおっと、瓶入りジュースだぁーーー!!

しかもファンタはレアな気がする。購入。

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トースト自販機。

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チーズハムとコンビーフ味。コンビーフ味はなかなか見ないのでこちらを購入。

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ふふ、ちょっとした昼間の定食コースだぞ。

コンビーフ味のトーストは、焼き加減といい、コンビーフに入ったわざびの効き具合といいめちゃくちゃ旨い。下手すると今までで食べたトーストで一番旨いかも。

 

都会のエアポケットのような場所で、一息つけました。店内はタバコくさいですが、それも昭和ムードの醸成に一役買っているのかもしれません。

これからもレトロ自販機めぐりの旅を続けたいと思います。

 

 

レトロ自販機の旅(1)鉄拳タロー

マイブームのひとつで最近アツいのがレトロ自販機めぐり。休日で時間が空いたときはたまに足を延ばしております。今回紹介する鉄拳タローは「うどん・そば」、「ハンバーガー」、「トースト」の三種の神器がそろっているほか、東京から近いため、オートレストランでも非常に人気のお店の一つです。

 

最近ではテレビでも紹介されているのを見るので、普通の家族連れなど、今までは考えられなかったような客層も見られます。

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外観からもう激渋ですね。やたらと広い駐車場もポイント高い。

 

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ハンバーガーとトーストがなんと隣同士。この2つがあるだけでもかなり貴重。

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残り時間の表示も激渋(語彙力なし)。

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今回購入したのはチーズバーガー。この味のある箱は今も部屋に保存しています。

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表面はしわしわですが、味はしっかりしています。普通にうまいです。

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お次はうどん・そば自販機。

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うまい、うまいぞ!!

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自販機のそば・うどんは容器の底のほうに濃いつゆがたまっているので、最初によくかき混ぜるのがコツ。

内観の写真を撮り忘れましたが、ネオンのようなちょっと怪しい雰囲気の照明です。しかし、冒頭で述べたように今ではすっかり有名店でいろいろな人が出入りしているので、心配はいりません。ぜひ訪れて自販機フードの味を楽しんでください!

 

新潟県ヘキサ追加

6月に新潟旅行に行ってきました。

初の新潟県ヘキサゲットです。

ヘキサゴンコレクションも久々の更新です。

ヘキサゴンコレクション - のら松の旅日記

 

写真は前から行ってみたかった笹川流れ

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長岡樹林地とその周辺の里山(後編)

noramatsu.hatenablog.com

 

1か月以上空いてしまいましたが、後編です。前編とは違う日に行っています。

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© OpenStreetMap contributors

※青い線が前編のルート、赤い線が後編のルートです。

後編は枝道をなるべくだどるように非常にぐねぐねとしたルートになっているほか、上戸祭方面まで足を延ばしています。

 

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今回は長岡公園から少し離れたところからスタート。上戸祭に近いところの、宮環長岡町交差点の近くの法面をよじ登るところからスタート。

階段を上るとけもの道が進んでいました。

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この道はどこに続くのか、身近な場所なのに皆目見当つきません。

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意外といい道となった。散歩で通っている人はいるのだろうか?

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車道に出た。最終処分場跡地の北側を通る道だ。

ここから長岡公園までは車道を歩く。

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長岡公園から長岡樹林地へと下る道。

知っている人じゃないと入りづらいところだ。

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下りきると木橋があり、前編で通った道と合流する。

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少し北に歩き、ため池があったところから登り、長岡公園に戻る。特に変わったところはないが、長岡公園の散歩のバリエーションルートとして組み入れるのもいいだろう。

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登り切ったのもつかの間、その北側のけもの道からまた長岡樹林地に下る。そこは木が並べられ木道のようになった湿地帯となっていた。地面をめくりあげて倒れた倒木が印象的だ。

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一面に木が敷き詰められている。

その先は丁字路となっており、右に行くと前編で通った長岡樹林地のメイン通りに出る。

今回は左に行ってみる。

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目の前が急に開け、谷津田の上流側の畑に出た。

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畑から一段上がると、耕作放棄地となった。道は不明瞭だが、通れそうなところを通っていくと…

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十字路に出た。

(写真だとどこが十字路なのかわかりにくいが、ここが十字路のはずである)

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前編で通った尾根道を横切り、下り始める。

左手には耕作放棄地とおぼしき荒れ地が。

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民家があるところまで下ってきた。今は宮環の騒音が間近に聞こえるが、かつては静かな山村だったのだろう。

下りきったら東に行き、お寺の跡地の脇のけもの道を登っていく(ここら辺は民家のすぐわきを通るので写真は割愛)。

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登りきると十字路となる。前編では奥(南)から来て右(西)に行った。今回は左(東)へ向かう。

藪を切り開いた、典型的な鉄塔巡視路となる。この道はどこに下るのか?私の予想だとまっすぐ東には下らないと思うが…

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一番東側の鉄塔に到着。東に下る道はない。

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鉄塔に来たらとりあえずやること。真下から見上げて「結界」の撮影。

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さて、巡視路はここで鋭角に曲がってきた。東から北西に向きを

変え(写真の左奥から中央奥へ)、下り始める。

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ここで木橋を再び見かける。しかし、宮環の内側とは思えない光景だ。

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木橋を別角度からもう一枚。

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ここで北に向きを変え、ふもとが見えてくる。豊郷台入口の脇、ガソリンスタンドの近くに出た。

これでこのあたりの山域はほぼ攻略完了だが、まだ一つ気になる道がある。

宮環を西に歩き、その入り口へ。

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この、左上のほうに入っていく道だ。入口からほんの数メートルは舗装されている。

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かなり広い道だ。散歩で使う人はいるのだろうか(2回目)。

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広場のようなところに出てから道幅は急激に細くなり、けもの道レベルになる。ここも進むと、本記事の冒頭で歩いた道に合流する。

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最後に、西に進路を変え住宅地の裏側を通る。

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これで終わりかと思いきや、気になる階段が。「上戸祭緑地」と書かれた看板がある。階段の先には何もない。まだ整備中のようだ。

ここから先は山の中を適当に進み、スタート地点に戻った。

長岡樹林地とその周辺の里山(前編)

前回の戸祭山と同じ日に行ったものです。

noramatsu.hatenablog.com

 

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今回は長岡公園の駐車場を起点とし、上の案内図の遊歩道を、「南入口」(写真右側)から北(左側)に突っ切り、写真左上の遊歩道終点に出てから、北側の尾根道に入り、上の案内図の左下のほうにある道に出て長岡公園に戻ってきています。

もう少しわかりやすい地図はこちら↓

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© OpenStreetMap contributors

さて、長岡公園を出発し、戸祭台から富士見ヶ丘に至る尾根道を東に行くと、ガードレールの切れ目がある。

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ここが南入り口だ。長岡樹林地に入ると緩やかな下り坂が続く。住宅街も近くに見えるので山が怖いという方も安心だ。森も手入れが行き届いており太陽光が良く入る。

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左側に小さな谷の小川を観ながら進むと、ため池に到着する。

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長岡公園から、西入口を経由してこちらに下ってくることもできる。どちらを選ぶかはお好みで。

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ため池を過ぎると道はグッと広くなり、軽車両が通った跡もある。ため池とこの先の谷津田に出入りする農業用車両だろう。

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左側が明るくなってきたので寄り道すると見事な谷津田が。谷津とは丘陵地帯の里山に見られる地形で、低い山と山に挟まれた細い谷のことである。地域によって谷戸、谷地などとも呼ばれる。山村ならまだしも、このような市街地近郊で見られるのは貴重である。

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そのまま進むと舗装路に突き当たる。右に行くと富士見ヶ丘、まっすぐ行くと田原街道に出る。

これだけでは物足りないので、谷津田の北側の尾根道を通り長岡公園に戻ろう。左へ。

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産業廃棄物の置かれた私有地のような場所を通り抜けると、道は急に細くなり心もとなくなる。

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そして道はほぼ完全に消えてしまう。ただ尾根沿いに歩けば何とかなると信じ、低いヤブを踏みしめ進む。

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道はか細いながらも再び現れ、十字路に着いた。この道はほとんど使われていないのであろう。もしこの尾根を通りたいのなら宮環側から登ってくることを勧める。

十字路をまっすぐ降りると宮環に最短で出て、右に行くと鉄塔を経由して宮環に出る(後編でこの2つのルートを探索している)。

この十字路を左(西)へ。

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しばらくは細いけもの道が続き、心細い。

途中の十字路は直進(上写真)。後編ではこの十字路を左から登り右に下る。

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途中このような景色のいいところも。しかし、目の前には耕作放棄地と思われる荒れ地が一面に広がり、荒んだ光景だ。

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だんだん道が良くなってきて、ついには舗装が見られる。

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ここまでくれば長岡公園北側の十字路はすぐだ。

後は左(南)に進み長岡公園に戻った。

後編では長岡樹林地の枝道と、「十字路」の残りの道を探索する。